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アクティビティ

共同講座アクティビティ

SDGsを実現する未来ビジョン研究会(非公開)開催

SDGsを実現する未来社会について、思修館の「八思」の学問分野ごとに最先端の動向を学び、そのあり方を思索する。また、SDGsを実現するために克服すべき課題を抽出し、その解決策を導き出す。

第1回(2020年9月28日)

講演議題:「総合生存学館の概要と災害リスク研究」
講演者:京都大学大学院 総合生存学館学館長/教授 寶馨

第2回(2020年11月20日)

講演議題:「介入研究から考える認知症予防」
講演者:京都大学大学院 総合生存学館教授 積山薫

第3回(2021年1月26日)

講演議題:「途上国における持続可能な開発―再生可能エネルギー普及(SDGs 7)の課題―」
講演者:京都大学大学院 総合生存学館教授 IALNAZOV, Dimiter Savov
学生発表1:「タイに進出する日本企業子会社のISO14001の導入要因について」
発表者1:京都大学大学院総合生存学館博士一貫課程2年生 平田礼王
学生発表2:「Transition to zero-carbon city : trends, motivations, challenges, and opportunities」
発表者2:京都大学大学院総合生存学館博士一貫課程3年生 MYASOEDOV FEDOR

第4回(2021年3月25日)

講演議題:「これからの時代に必要なグローバル人材」
講演者:京都大学大学院 総合生存学館教授 河合江理子
学生発表1:「The Impact of Early Childhood Education to Develop a Sustainable Society」
発表者1:京都大学大学院 総合生存学館博士一貫課程4年生 石田菖
学生発表2:「Overview of Early-Phase Intellectual Property Production in Patents Related to the COVID-19 Pandemic」
発表者2:京都大学大学院 総合生存学館博士一貫課程2年生 NEGRAO CHUBA THIAGO

JXレジリエンスWSシリーズ(非公開)開催

システムズアプローチ、システム思考・デザイン思考・レジリエンス思考・アプローチを集約した最新のレジリエンス研究を土台に、そこから引き出されるエッセンスを個人や組織の在り方に適用し、現場で活用していく。
講師:清水美香

第1回(2020年10月)

テーマ:「木を見て森も見る」~コロナ時代に問われる視点~

焦点:「木を見て森も見る」視点を通して、日々の人と人の関係性、チームとチームの関係性、組織と外部の関係性を見直す。

第2回(2020年11月)

テーマ:「ミドルマン」の役割

焦点:レジリエンスアプローチの中から、日々の現場における「間(あいだ」の位置づけを振り返り、「ミドルマン」の役割を捉える。

第3回(2020年12月)

テーマ:システム・デザイン思考と「隙間」

焦点: レジリエンスアプローチの柱であるシステム思考、デザイン思考を体得し、それぞれの現場で「隙間」を見出し、問題解決方向のアプローチに繋げる。

第4回(2021年3月)

テーマ:レジリエンス思考・レジリエンスアプローチと(社会)イノベーションの関係

焦点:レジリエンス思考、レジリエンスアプローチを、(社会)イノベーションに活かす方法を検討する。さらにその先、その思考・アプローチが、持続可能な開発目標(SDGs)実施にどのように関わってくるのかを検討する。

担当教員によるアウトプット

清水美香

論文/著書

  • Shimizu, M. and Yasui, T. (2021) “Chapter 19 Great East Japan Earthquake Disasters in 2011: Lessons for Public Management”, pp.457-478, in Brown, D.C.G and Czaputowicz, J. (eds.) Dealing with Disaster: Public capabilities and contingency management, IIAS Public Governance Series (vol.2, 1st Ed.), Brussels: IIAS-IISA, ISBN:979863200705
  • 清水美香、寶馨 「第9章 レジリエントな社会を創る」『実践する総合生存学』池田裕一・編著 京都大学学術出版会、2020年
  • 清水美香「気候変動適応における人間社会とテクノロジー – SDGsとレジリエンスアプローチの視点から」『生存科学』生存科学研究所 第30巻2号, pp31-48. 2020
  • 橋本学、清水美香、中鉢奈津子、福島洋、久利美和「地震リスクと不確実性」自然災害科学 39-1, pp.13-18. 2020

論考

国内/国際会議発表

  • 清水美香(招聘講演)「どんなときも折れない しなやかな暮らしのつくり方 ~協働でつくる静岡のレジリエンス~」静岡2.0主催、オンラインワークショップ、2021年3月
  • Mika Shimizu, Resilience Perspectives: Japan Case in Analysis of National-Local Policy Processes and Governance under Uncertainties for the Covid-19 Pandemic: Lessons Learned UNIVERSITÉ GRENOBLE ALPES, FRANCE, Webinar, January 2021.
  • 清水美香「南海トラフ地震の不確実性に向き合う:レジリエンスアプローチの適⽤ ―複眼学習アプローチ⼿法―」日本災害復興学会2020年度遠隔大会 2020年12月
  • Mika Shimizu, ”International Comparative Analysis of National-Local Policy Processes and Governance under Uncertainties for the Covid-19 Pandemic: Lessons Learned:Japan Case,” Association for Public Policy Analysis and Management(APPAM) 42nd Annual Conference, Online, November 2020.
  • Mika Shimizu,”Looking at Nature, Humans and Society in a Continuum” UNESCO SDGs Yakushima School, Online, September 2020.
  • Mika Shimizu, “Resilience and Public Engagement for Advancing Sustainability Policy, Research and Education,” JpGU-AGU Joint Meeting 2020, Online, July 2020.
  • Mika Shimizu, “Lessons from Great East Japan Earthquake (Tohoku) Disaster : Implications for Challenges in Disaster, Climate Change and the Covid-19, “ International Institute of Administrative Sciences e-Conference, Online, June 2020.

ワークショップまたはフォーラム主催/協力

  • 第8回レジリエント社会創造研究会:コロナ時代における森とレジリエンス~森との関係性から見る人間社会の「変容」とは~(2020年11月25日:ZOOM)
  • 東北大学災害科学国際研究所 オンラインワークショップシリーズ「コロナ時代の不確実性と地震リスク:複眼学習の視点から見直そう」(2020年10月2日/16日/30日:ZOOM)https://irides.tohoku.ac.jp/media/files/_u/event/file1/nankaiws202010.pdf
  • 屋久島における「木を見て森も見る」
    SDGs思考養成実践モデル事業2020
    文科省2020年度SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業
    • UNESCO SDGs Yakushima(屋久島)Online Program: September 11-13, 2020.
    • UNESCO SDGs Collaborative Workshop @Seifuso(清風荘), Kyoto: September 15, 2020.
  • 第7回レジリエント社会創造研究会:「コロナ時代のレジリエンスとは」~対話~(2020年6月12日:ZOOM)

 

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